求人情報


看護師

50床の精神科病棟ですが、糖尿病チーム・内視鏡チームなどの内科チームもあります。
院内外の研修会の参加も出来ます。

精神科医師

下司孝麿院長により昭和25年から抗酒剤に精神療法を併用したアルコール依存症治療が模索されて50年の治療歴があり、入院患者実数は2500名である。文字どおり日本のアルコール医療の草分けといえる。
昭和33年院内で断酒会を開設して全国へ伝播し、社団法人全日本断酒連盟を育成した。
治療は患者の意思を尊重して治療への動機づけに重きを置き、治療スタッフのチーム医療のもとに集団精神療法に個人療法を加味したものが取り入れられている。
最近は外来看護婦の協力を得て、断酒継続を促す退院後の看護が行われている。

開放病棟ではアルコール医療治療が多く、外来では神経症レベルの治療です。
内科医との協力による並診が早い退院を促します。
平均在院日数は40日程度に短縮されています。

精神保健指定医であるのが望ましい。
アルコール医療は赴任後に研修を重ねてもよく、情熱だけは持参していただきたい。
内科研修も期待出来る。

担当: 事務長 岡田 実
休日: 日曜日、祝祭日、年末年始
有給休暇: 6月後10日間、以降法定加算
給与: 当院規程による。毎月15日締、支払い25日
退職金: あり(3年以上勤務)

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