下司病院の診療機器       07.3 
内視鏡
2階 内視鏡室
 
一般に胃カメラと呼ばれ、口からファイバー(カメラ)を挿入し、食道・胃・十二指腸を観察します。
 
大腸ファイバー
2階 内視鏡室
 
肛門から大腸ファイバー(カメラ)を挿入し、大腸を観察します。
 
超音波診断装置
1階・4階 診察場

 
臓器の肝臓・膵臓・腎臓・脾臓などを超音波で検査します。心臓・頸部動脈・大腿動脈などの検査も可能、血液の流れや動脈硬化の程度と判定が出来ます。
 
カラードップラー
1階・4階 診察場
 
体の動脈・静脈の血液の流れをカラーで見ます。

 
ヘリカルCT
2階 CT室
 
頭部や内臓を短時間で輪切状態に連続撮影し観察することの出来る装置です。
 
X線テレビ装置(透視撮影)
X線室

 
食道・胃・小腸・大腸など消化器系をバリウムなどの造影剤を使ってX線透視しテレビ画面で観察しながら撮影します。
 
一般撮影装置
X線室
 
いろんな部位をX線撮影し、コンピューター処理し、短時間で診断に最適な写真を作ります。
 
ポータブル撮影装置
X線室

 
撮影室まで移動が出来ない、体が不自由だったり、重症の患者さんの部屋まで出向いて撮影する小形X線装置です。
 
骨塩定量測定
X線室

 
骨粗しょう症(特に閉経後の女性に多い、骨がもろくなる病気)の検査で、手のX線写真をコンピューターで調べます。
 
眼底カメラ
X線室

 
これは視力検査ではなく,瞳孔を介して水晶体奥の網膜の血管を調べます。糖尿病・高血圧・動脈硬化などの検査に用います。
 
心電計
2階 検査室
 
不整脈・狭心症・心筋梗塞など、心臓に異常がないかを検査をします。
 
ホルター心電計
2階 検査室
心電図を記録し、通常の心電図では見つけられない不整脈や狭心症などがないかを調べる検査です。
 
脳波計
2階 検査室
 
てんかん・脳腫瘍・脳損傷・意識障害などの情報を得るために検査です。
 
血圧脈波検査
2階 検査室

 
心臓から押し出された血液により生じた拍動が血管を通じて手や足の速度を測り、動脈硬化の程度を調べる検査です。
 
自動体外式除細動器
4階 詰所


 
心停止した心臓に電気ショックを与える救命器具です。職場やたくさん人の集まる公共の施設などに置いています。これを使用することで突然死を防ぐことが出来ます。救命手順を音声で指示してくれます。