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国分寺の酒断地蔵尊 と、下記のHPにあります。分からない方は問い合わせ下さい。 http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/tosa.htm |
| 2007年新年のご挨拶 下司病院院長 山本道也 昨年は飲酒運転とアルコール依存症の関係が取りざたされうようになり、下司病院における依存症の治療と飲酒運転に対する取り組みが注目され、NHKに5回ほど取材をうけ放送されました。ひなびた病院の知名度も少しあがったようです。 今年は様々な学会での講演依頼も受けており、ますます忙しくなると思いますが、依存症の診療をさらに充実したものにするために日々努力していくつもりです。 本年も宜しくご指導賜りますようお願い申し上げます。 |
| 全断連が「断酒宣言の日」制定 全日本断酒連盟がこの程11月10日を「断酒宣言の日」と制定した。 昭和38年の同日が「全日本断酒連盟」結成大会日です。 おぼえ方「もう(11月)飲ベンバー酒(10日)とまる」 写真は高知市の土佐電鉄会館・映画館での結成大会風景です。 |
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絵文字の『連鎖握手』
もっと強く! \(^o^)/ \(^o^)/
もっと賢く! \(^o^)/ \(^o^)/ もっと真剣に!\(^o^)/ \(^o^)/ やろう!やろう!やろう! ギュッ( -^▽^-)=O=(-^▽^- ) |
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ダルクが漫画で登場
講談社発行 週刊少年ジャンプ18号(240円)にある回復者の体験をモデル(高校生)に漫画化。
タイトル 「問題提起コミック」ドラッグ編! 「15の夜 後編」 監修 日本ダルク 近藤恒夫 コンビニで買えるが、 漫画を通して高校生など若者たちへの薬物依存・ダルクに関するメッセージを届ける初めての手法。 依存症本人の近藤恒夫氏が登場。最後に「近藤恒夫氏に直撃インタビュー」でQ&Aが掲載されている。 |
| アルコール依存症患者の 死因追跡調査結果を発表 高知市の下司病院 高知市の下司病院(下司孝麿院長)は、1990年8月25日に高知市内で開かれた県医師会医学会で「アルコール依存症患者の死因追跡調査結果」を発表した。 調査は、過去に下司病院で治療を受け、最近5年間に死亡した91人(うち女性5人)を対象に、家族、知人警察等への聞き取り調査方式で行われた。 それによると、死亡時の平均年齢は、男性51歳、女性39歳で、著しく短命の傾向となっており、死因は疾病の56人で、疾病別の内訳で見ると、最も多かったのは、肝硬変で約半数の27人に上がり、肝臓癌、食道癌等の癌は6人だった。 また、事故死も17人おり、半数に当たる8人の死因は自殺で、その他の死因も転落や路上で凍死する等、酒酔いが原因とみられる者が多く、道路や公園、車の中など自宅や医療機関以外で死亡した人が10%おり、私語数日四手発見されるケースも少なくない等、アルコール依存者の特徴を表している。 1990年8月30 日 メデイファックス1120号(医師会より各県医師会へ発送) |
| 酒害者のホーム頁にも「荒らし」が! http://www.ops.dti.ne.jp/~naoi-h/ikoi00-01500.htm 「ネットお宅」による執拗な妨害が「荒らし」として存在をしているが、アルコール依存症を扱ったサイトにまでそれが見られるというので上記のホーム頁をテストケースとして、閲覧してみた。 |
| いとう先生がEAPを立ち上げ いとうクリニックの伊藤高医師は下司病院の副院長から追手筋で独立を果たし、診療では手一杯になっていた。 http://www.itohclinic.jp/ 予防と職場復帰後の再発防止に有効とされている従業員援助プログラム(EAP)機関を立ち上げて、県内初の事業に乗り出した。 企業の顧問カウンセラーとしてである。 メンタルヘルスこうちビオスといい (088-802-2595)高知県高知市追手筋2丁目7-8-A-2Fに存在する。 【EAP】 EAPとはエンプロイー・アシスタンス・プログラム(従業員援助プログラム)の略。1960年代、ベトナム戦争に足を取られていた米国に於いてアルコール・薬物依存症の従業員を救う労組の自発的な取り組みで、ボランテイア活動としてとして開始され、次に会社側の対策として注目をされ取り込まれた。80年代からはより広範なメンタルヘルス対策として拡がった。解雇より対策をとった方が会社にとって利益になるとされたからだ。 米穀では12000以上の機関がある。日本でも80年代になって登場し、日本EAP協会には現在約30機関が加盟している。 |
| 県議会を覗いて 厳罰化でも続く県庁の飲酒運転 2005.7.4 高知県議会の文化厚生委員会を傍聴しました。 職員の(飲酒運転)不祥事について 部 課 職 44才 2004.4.24 酒気帯び運転 2005.5.11 懲戒免職 年度初めや年末年始、4月から5月にかけての連休等、機会あるごとに飲酒運転防止と安全運転について職員に注意を喚起してきました。 事件発表後の5月2日に部内課長を召集し飲酒運転の防止に関連意識の引き締めをおこない、併せて出先機関と関係施設に対し連絡周知を行いました。 また、9日の緊急幹部会議を踏まえ再度部内の課長会を召集し、平成9年11月12日付けの「飲酒運転根絶について」と改めて出された同9日付けの文書をもとに「飲酒運転を絶対にしない」ということを確認し、再度部内及び出先機関、関係施設の全職員に徹底するよう周知を行いました と、課長が読み上げて、質議なくそのまま次の課題に移りました。この瞬間に「引き締め」は風化していっているように感じました。(下司孝之) |