土曜日午前、山本院長が出演

12月23日(土曜祝日)には飲酒運転の高知のトラックに2児を失った井上さんが話すアメリカの飲酒運転事情などと共に、山本院長も飲酒運転に隠された依存症の問題を話します。

NHKのテレビ総合全国放送『おはよう日本』です。

時間帯は午前の7時30分からです。


高知県社会労働運動史展

初代断酒会会長の松村さんが取り上げられる 下司病院が触れられているのは、松村春繁さんの展示コーナーです。 社会運動のなかで、アルコール依存症に陥り、自らの立ち直りが出来た時、下司孝麿理事長より勧められて断酒会づくりに全国行脚するようになっていました。組織づくりのプロでもあったことから比較的短期間に各地に断酒会が誕生をしていったのです。11月26日迄 無料桟橋・高知市立自由民権記念館


山本院長が県警本部で講演
  「アルコール依存症と飲酒運転」

  
11月14日、県警本部で職員60名を前に山本院長がアルコール依存症と飲酒運転について話した。 患者の80%が飲酒運転をしている、恐らくほとんど飲酒運転をしていたのではないかという報告に驚きがありました。 翌日の200人を集めての優良ドライバー表彰式にも早速に話題になっていました。


山本院長がラジオ出演

11月11日の夜10時15分からのNHK第一放送『土曜ジャーナル』に下司病院の山本院長も6分ぐらい出演して『アルコール依存症者の飲酒運転』を話します。
国立久里浜アルコール医療センターの樋口副院長が『アルコール依存症をどうしたらいいのか』というようなことでまとめます。
10時55分まで。


広島全断連大会に三千六百人

2006
平成18年10月8日(日)


第43回社団法人全日本断酒連盟 全国大会が広島サンプラザホールで開催され、全国から約3616人の会員家族、地元の市民参加があった。
東さんは「私はなぜカウンセリングを受けたのか」という本を2002年に出版している。それはアダルトチルドレンを自覚して「いい子でなくていい」「頑張らなくていい」「私はわたしでいい」と心から思えるようになることであった。地元広島県生まれの東さんが、その心の旅路を吐露してくれた。

東北ブロック 62人                関東ブロック 258人
北陸ブロック 74人 中部ブロック 290人
近畿ブロック 762人 中国ブロック 1197人
四国ブロック 282人 九州ブロック 429人
北海道ブロック 68人 行政 30人
一般 73人 医療 91人
合計 3616人


アルコール依存症と飲酒運転

10月3日(火曜日)NHK総合テレビの全国放送「おはよう日本」朝7時45分から 7〜8分間、下司病院の山本院長が『アルコール依存症と飲酒運転』を話します。

いま、注目の飲酒運転の影には病気が隠されているのではという、発言です。


NHK・TV一般放送チャンネル
06年9月19日 6時半頃 (高知ローカル)放映


『飲酒運転とアルコール依存症』  下司病院院長山本道也医師

飲酒運転追放キャンペーンが続いています。 厳しい対応を求める内容ではありますが、肝心の『厳しい』の中身が見えてきません。
『厳しい』でもある程度は減少するでしょうが、根絶は問題視されています。

多くの『モラル』レベルの飲酒運転者が洗い流されると、病気の問題が見えて来るでしょう。
220万に程いる問題飲酒者群と80万人いるといわれているアルコール依存症への論及はまだなされていません。

結局は、若年からの酒害教育に行き着くのですが、それまで今飲酒をしている人、これからしそうな若者には『家庭』『職場』
『学校』『地域』『サークル』『教習所と交通刑務所』などでの酒害教育が実効性を持ってくるでしょう。


NHK・ラジオ一般放送
06年9月21日 夕 (全国放送)


『飲酒運転とアルコール依存症』  下司病院院長山本道也医師



今日からよさこいも本番、「飲んでは踊られんぜよ」


アルコールは体内の水分を奪う脱水作用と、排泄を促す利尿作用があること。

その際、ビタミンB1やB2、Cを奪います。他にもカルシウム、マグネシウム、カリウムなどを体内から排出します。

近年のよさこいは激しい踊りです、更に飲酒で体内の水や成分が失われ、成分のバランスを欠くと二日酔いや脱水症状が現われます。

失った成分を取り戻さすために補給しなければいけませんが、翌日も踊るためには飲酒は控えなければいけないでしょう。


第34回高知酒害サマースクール
<酒害者と医療・行政・市民の連携を求めて>
 
  参加費無料
  弁当入用の方は当会事務局まで予約を(お昼1000円です)

  日時:2006年7月23日(日曜日)10時〜15時30分
  場所:高知商工会議所 (昨年と同場所)
      高知市本町1−6−24 電話088-875-1171
  主催:高知アルコール問題研究所
      高知市本町3−5−13 電話088-823-3257 ファックス873−3658
      http://www.kochi-al.org

  午前の記念講演
   昨年に続き酒害のもう一つの課題である『誰でも加害者になれる』
   飲酒運転を取り上げました。

     東名高速酒酔バス事件(2003.8.18)の教訓から
      −職場と地域から飲酒運転をなくすために− (仮題)

         山村陽一 JRバス関東 元会長

  午後のシンポジウム
    テーマ 「飲酒運転を無くすには」

   司会者 小林哲夫  高知県断酒連合会

   出席者 山村陽一  JRバス関東 元会長   (職場の改善をするには)
         竹村朋子  高知新聞記者        (飲酒運転を取材中)
         永野竹男  高知県断酒新生会会長  (飲酒運転をした立場から)
         山本道也  下司病院院長        (今春の飲酒運転調査状況から)

2005年下司病院十大ニュース

院長に山本道也医師
精神科に山本道雄医師赴任
個人情報保護法対策委員会の立ち上げ
病院経営黒字計上
山本院長がアルコールの医学会で発表
第33回酒害高知サマースクール開催
デイケアが軌道にのる
小学校保健の教科書に下司病院提供CT写真
下司病院が「高知遺産」に紹介される
月の通院患者平均回数が2回を切る


全断連が移転

発足当初から置かれていた目白の本部事務局が老朽化の為、下記に移転をすることとなった。昨年のサマースクール時に理事長、二人の副理事長、高橋県断連会長が病院をわざわざ訪れて、下司孝麿医師(全断連最高顧問をしている)に報告があった本部移転が12月15日をもって行われる。

移転先は交通至便な

〒101-0032 都千代田区岩本町3-2-2エスコート神田岩本町101号
電話は03-3863-1600 FAX 03-3863-1691

最寄り駅はJR秋葉原駅と神田駅より徒歩7分、地下鉄岩本町駅A5出口すぐ


札幌
全断連大会に二千五百人


この9月24〜25日、全国大会が札幌市で開催され、全断連大会に2551人が参加をしました。
参加をした相談員の北村幸彦さんによると「とてもいい会だった」とのことです。
21世紀は「心の時代」であるが酒害者にとっては「21世紀は自助グループの世紀」とすべく、アルコール問題を社会全体の病理として捉え、たんなる自助グループから市民活動グループへと発展さし「断酒文化は社会の宝」となるように運動をしてゆく方向が語られました。

東北ブロック 56人   関東ブロック 259人
北陸ブロック 54人   中部ブロック 207人
近畿ブロック 302人   中国ブロック 232人
四国ブロック 89人   九州ブロック 141人
北海道ブロック 825人   行政 143人
一般 233人   不明 10人
  合計 2551人

高知からは20数名が参加をしましたが、来年は広島での開催、近いので大勢で参加をして感激を共有したいものです。



デイケアで「牛乳と音楽」
ひまわり乳業の社長さんに聞く

外来の一環として行われている10月5日のデイケアには、ご近所のひまわり乳業社長の吉沢さんにおいで願い、「牛乳と音楽」の楽しいお話しをお伺いしました。
吉沢さんは新製品を開発、愛知万博にも出品すると共に、この9月にも高知市内13ケ所で「ら・ら・ら音楽祭」を開催、町おこしに取り組んでいる方です。


のまネコを捜しています!

身近なところで「のまネコ」でイッキ飲みをしているグループを観たことが
ありますか!
目撃者がいましたらお知らせ下さい。
                  高知アルコール問題研究所 下司孝之
                  http://www.kochi-al.org

イッキ飲み・アルハラ防止

「のまネコ」はイッキ飲み・アルハラを助長しています!
モルドバ共和国出身のグループ「O-ZONE」の"Dragostea Din Tei"という歌がヨーロッパを中心に大ヒット。日本ではこれを替え歌にし、それに合わせた手作りアニメがネットで広まっていました。

サビの歌詞を「飲ま飲まイェイ」と漢字表記したために、アニメの中では一升瓶を持ったかわいいネコのキャラクターが、イッキ飲みやイッキ飲ませをするシーンが繰返し出てきます。

アルコール薬物問題全国市民協会
http://www.ask.or.jp/

【ミュージッククリップ】

http://pya.cc/pyaimg/pimgstop.php?imgid=7653

目撃例

30代男性(父親) かわいいと、4歳と5歳の子どもが見ていて、真似してジュースでイッキ飲みをはじめた。自分はトンネルズのイッキがはやった時代にイッキ飲みの強要をされ被害を被った。またあのようなブームが起きるとまずいので、早急に抗議してほしい。

20代女性 友だちの姉の子ども(小学校に行っていないくらいの子)がマネをしてジュースをイッキ飲みしている。小・中・高では、もっと影響があるのではないか心配。
19歳女性(大学生)ノ最近飲み会で、「のまネコ」の歌をうたってイッキを強要するのをよく見かけるようになった。未成年なのに私も強要されて、すごく困っている。
なんとかしてほしい。

30代女性(母親) 
面白くかわいいキャラクターだったので、CDを買った。子どもと一緒に見ていたら、ネコが飲酒を強要していて、腹が立った。「こんなもん、買わなきゃよかった。ひどすぎる!! なんとかなりませんか!」

北村さんがNHK再放送

10月6日(木)の晩、正確には7日(金)のNHK総合ラジオで AM1〜2時、インタビューに答え下司病院北村幸彦相談員が「定年アルコール依存症 患者を救え!」とのテーマで喋る。FMでも聞けるかも知れない。


第23回中四アル研詳細

第23回中国・四国アルコール関連問題研究会
テーマ「多様化するアルコール関連問題」〜統一的アプローチは可能か〜

日時 : 2005年9月3〜4日(土〜日)
場所 : 高松国際ホテル 高松市木太町2191-1、Tel087(831)1511

大会スケジュール
1日目 9月3日 土曜日
13:00〜14:00 受け付け
14:00〜14:10 開会の辞
14:10〜15:50 一般演題(4事例)
15:50〜16:10 休息
16:10〜17:50 一般演題(4事例)
18:00〜20:00 懇親会
20:00〜20:30 評議会
20:00〜22:00 夜間集会

2日目 9月4日 日曜日
 8:30〜 9:00 受け付け
 9:10〜10:00 講演「アルコール依存症へ精神療法の基本
            −三つの”ず ”(あせらず、あわてず、あきらめず)−
                          堀井茂男(岡山県 慈圭病院 副院長)

10:10〜11:50 シンポジウム
 テーマ「多様化するアルコール関連問題」 〜統一的プローチは可能か〜
      シンポジスト(予定)
      山本道也 高知県 下司病院 医師
             香川県        保健師
      吉田精次 徳島県 藍里病院 医師
      植松弘夫 香川県 香川県断酒会理事長 

11:50〜12:00 総会
12:00〜      閉会の辞(閉会後、評議員の連絡会有り)

<問い合わせ先>
第23回中国・四国アルコール関連問題研究会 事務局
〒760-0701 香川県木田郡牟礼町原883-1
医療法人 社団光風会 三光病院
社会福祉相談室 河野ひろみPSW
tel:087(845)3301 fax:087(845)6822
Mail:sankou@bronze.ocn.ne.jp


小学教科書に酒害が

昨年から小学5・6年生の保健の各教科書に「酒の害」が掲載された。

今年改定検定済教科書には高知市・下司病院提供としてCT 画像が2枚はいっています。健康な人と酒を飲み過ぎた人の画像CTです。

同じ頁には飲酒の影響、20歳過ぎの運転免許証でしか買えない自動販売機の写真、お酒の断わり方を教室でさそう役と断る役でしてみるロールプレイングなどが記載されています。

193円 「わたしたちの保健」 文教社


酒害に取り組む斉藤学の提言

軍隊を持たないコスタリカだって交戦権は認めています。日本の九条の交戦権放棄を、すごい事だと知った上で、貫くんだったら徹底してやった方がいい。これは凄い憲法です。肌に泡が生じるような凄いことを60年前に決めた。一人ひとりがこの事について、本当に真剣に考えて腹を決めて守りましょうよ。
(精神科医・5月3日 憲法の日)
著書に「家族という名の孤独」「心の傷の癒しと成長」「家族依存症」 他

99歳 秋元波留夫の提言

私は、戦争に反対をして治安維持法の犠牲になった若者を精神科医として診ました。
彼等の狂気は良心と自由に対する無言の抗議でした。1935年東京府立松沢病院に勤務していた頃のことです。
憲法九条こそは百年前の日露戦争以来、命がけで戦争に反対して戦った有名、無名の多くの日本人の志をかかげた条文なのです。
(元東大教授、日本精神衛生会会長 5月1日)
著書に 新未来の為の回想 オウム科学的記録 神経精神医学 他


風をつむぐ少年

高校生のブレントは、飲酒運転事故で後続者を運転していた18歳の少女リーを死なせてしまいます。
リーの母はブレントを責めず、かわりに、りーの名を書き入れた「風見の人形」をアメリカ大陸の四隅に立ててほしいと頼みます。その旅の途中の、様々な出合いが幸運なもので、絶望していたブレントに、最後の生きる希望を与えます。

東京・スペース・ゼロで4月29日から5月8日まで
電話03-3351-7265 文学座 公演


第33回高知酒害サマースクール(05.7.24実施)
第一回実行委員会

4月14日(木)7時より下司病院待合室にて行い、大まかな流れを決めました。

午前中は、東名事故で高知県園芸連のマークを付けた車に追突され、子供さん二人を無くされた井上 保孝・郁美さんご夫妻に講演をお願いし、午後は井上夫妻、県職員、警察関係者、労働基準局所長を加えてシンポジウムを行う予定です。

第二回実行委員会は6月9日(木)午後7時〜下司病院待合室で行います。
酒害全般に関心のある方の積極的な参加をお願いします。

<酒害サマー専用ブログ>

今年の第33回酒害高知サマースクールの専用掲示板としてライブドアのブログを四月三日立ち上げました。
http://blog.livedoor.jp/al2005/

心の病気は労災になりますか

「心の病気」の2003年度、全国の労災請求は438件で増えています。
うつ病は「心の風邪」といわれるほどで多いもので労災に認定される数が増えてきています。

北見市断酒会がロシアに協力して会作り

北見市断酒会は2月11日に姉妹都市の北見を訪れたポロナイスク市露日友好協会会長婦人と会長・副会長2名の3名があい話し合った。
来年のシンポのテーマに断酒会を取り上げたい意向がポ市がワニもあると伺っており今年は7月5日に訪問団がやってくるので話を詰めようと断酒会側は愉しみにしているということだ。

堀牧師が酒害体験をCDに

私の恵みはあなたに対して十分である -アルコール依存症、そううつ病の中で-
■堀 俊明(日本基督教団・瀬戸キリスト教会牧師)
      全4話 3時間 CD2枚(定価 各2,500円)
1 私の歩んできた道
2 支え合う「西風の会」
3  そううつ病の私
4  アルコール依存症の私

女性の酒害を描いたドラマ

日本テレビ系で女性のアルコール依存症者の、依存症に至るまでとその回復の姿を描いたドラマが放送される。
タイトルは『溺れる人』。
このドラマは、第三回 読売・日本テレビ「ウーマンズ・ビート」大賞 カネボウスペシャル21 大賞受賞作品をドラマ化したものである。原作者である藤ア麻里さんの実体験が物語のベースとなっている。

放送日時:3月1日午後9時3分〜10時54分(一部地域を除く)

※中央公論社より同作品をはじめとする、第三回 読売・日本テレビ「ウーマンズ・
  ビート」大賞受賞作品集が2月25日発売される。定価1890円(本体1800円)

9月中四アル研は讃岐で 会場変更に注意

2005年度の 中国・四国アルコール関連問題研究会は9月3〜4日(土〜日)会場を変更して 高松市木太町2191-1、?087(831)1511の高松国際ホテルでおこなわれます。
世話人は市川正浩(三光病院院長)医師と(副)に後藤見知子(さぬき市民病院心理士)さんです。
事務局は三光病院(河野ひろみPSW)
〒760-0701 香川県木田郡牟礼町原883-1にお願いしています。
    tel:087(845)3301 tel:087(845)6822 Mail:sankou@bronze.ocn.ne.jp
演題募集ですが現地事務局の三光病院まで応募して下さい。テーマは自由ですが、採否は事務局一任、発表形式は資料かパワーポイントの予定。

中四アル研統括事務局 慈圭病院 副院長 堀井茂男 Shigeo HORII
〒702-8508 岡山市浦安本町100-2
電話 086(262)1191 Fax.086(262)4448
E-Mail:zi1horii@oka.urban.ne.jp


イラクのビール産業が壊滅

イラクには今、爆弾とは別の「自由競争の暴力」もあるのではないか。アメリカが持ち込んだ「市場原理主義」とイラクの産業・文化の破壊はお酒にまでおよんでいるようだ。

2004年の春、武装勢力に一時捕まっていた安田純平記者によると、イラクは「ビール発祥の地」とも言われ、古代からからビールが作られてきたところ。ところが米軍の占領によって関税が廃止された為、輸入品に負けてしまい訪れたビール工場は閉鎖され、250人の内100人がリストラ、ペプシ工場にかわったという。

メソポタミア文明の時代からのイラクビールが、アメリカ消費文化の象徴ペプシへの敗北する現実は爆弾の暴力とは別の暴力かも知れない。

自由競争という暴力の破壊力、グローバリゼーションの突き詰めた未来がイラクにある。
ちなみにアルコールはアラビア語である。

             安田記者の講演会は11月6日午後2〜4時
             高知県人権啓発センター6階 1000円

アルコール依存症がテーマの作品

虹を追って

高知県の幡多断酒会初代会長だった高岡一幸さんが自叙伝のー「虹を追って」を自費出版した。(2005)
40年以上も昔の事だが、まだ四万十川の河口にある中村市迄鉄路が延びていない時に赤子を抱いて夫婦で高知市での断酒会に参加、帰途は便がなく終点の窪川町駅で肩を寄せあい始発バスを待った断酒行脚だった。
「上手い」と小林哲夫さんの評。

藤田 唯さんが断酒小説

横浜断酒新生会の藤田 唯さんが断酒小説を執筆している。
「私は、父を通してアルコール依存症の怖さを経験させられ、また、断酒会を通して、この病気を克服することができるのだと知ることができました。数年前からアルコール依存症に関する小説を書き始め、各地の断酒会のご好意で、研修会の場などにも、本を持ってお邪魔させて頂いたりしております。いつか本場・高知にも足を伸ばしたいと思っています。」

                ホーム頁 http://homepage3.nifty.com/bunsen/

窓辺の光

四国在中のカウンセラー野津敬燿さんが文学表現で酒害を表現する掲示場所としてホームページ「ポプラ社・作品市場」に作品名「窓辺の光」を書かれています。

「アルコール依存症が世代に落とす影の重さ」と、「患者さんが語る言葉に耳を傾ける意義」等について、児童文学の形式にて表現したとのことです。

2005年05月03日まで公開。