高知アルコール問題研究所

断酒会発祥の地 高知から
アルコール問題について考える 

あなたのまわりにお酒にからんだ問題はありませんか?
お酒が原因で肝臓を壊してしまっていても、
なぉ、お酒を飲み続けている人はいませんか?
アルコール依存症は他人事ではありません。ごくありふれた病気です。
アルコール依存症にかかっている人は、日本中で240万人といわれています。
その家族を含めると、ゆうに1000万人を越えるでしょう。
もし、お酒に関係したことで悩んでおられたら、このホームページをご活用下さい。
 
 
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連絡先:〒780-0870 高知市本町三丁目5-13 http://www.kochi-al.org/

協力:下司病院、中国・四国アルコール関連問題研究会

中四国アル研事務局 (堀井茂男・大羽博志)

慈圭病院 院長 堀井茂男 Shigeo HORII
〒702-8508 岡山市浦安本町100-2
Tel.086(262)1191 Fax.086(262)4448
E-Mail:zi1horii@oka.urban.ne.jp
 
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中四国アル研 山口大会
第26回中国・四国アルコール関連問題研究会

大会テーマ:「進歩と伝承―関わりの中から見えてきたもの―」

     2008年9月6日(土)〜7日(日)

記念講演
  『アルコール依存症患者における内科疾患について』
  講師 山口大学病院総合診療部 教授 福本陽平先生

場所
   ウエルサンピア宇部
    〒755−8522 山口県宇部市上宇部黒岩75


事務局:高嶺病院
   〒759−0134  山口県宇部市大字善和187−2
  電話0836−62−1100  ファックス0836−62−1105

  koryohp@bronze.ocn.ne.jp



中四アル研とは


「中国・四国アルコール関連問題研究会」は日本アルコール関連問題学会(本部事務局 神奈川県の独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センター内)の地方学会(事務局 岡山県慈圭病院)の一つで現在の代表者は香川大精神科元教授の洲脇 寛医師、事務局を長く堀井茂男医師が担当しています。回を重ねて2005年で23回を数えました。
第1回は1983年8月に岡山グリーンホテルで「中国・四国アルコール医療研究会」として行われました。自己紹介と各病院施設の状況報告、懇親会が行われ、二日めは洲脇医師から欧州のアルコール対策の状況報告がなされました。今後のテーマとして1、断酒会関連問題。2、地域関係機関の連係。3、医療内容の検討と充実に向けて、及び課題。というものでした。代表者は下司孝麿医師で任期は1年間とされました。
当時、県立岡山病院の藤本 明医師が事務局を担当していました。
その後、研究会の開催は夏から秋にかけて年一回の持ち回りでなされ、参加人員は例年百数十名と盛会です。              (2005.9)


                          第24回中国・四国アルコール関連問題研究会